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【保存版】クレンジングの正しい選び方|メイクと肌質で種類が決まる

投稿日:2019年3月9日 更新日:

【保存版】クレンジングの正しい選び方|メイクと肌質で種類が決まる
この前クレンジングがなくなって新しいのを買いに行ったんだけど、種類がたくさんありすぎて迷っちゃった。

も〜、どうやって選べばいいの?

アラフォーママ
美肌研究家エリ
クレンジングはたくさんの商品があるけれどいくつかの種類に分類することができるの。

どんな種類があるのか、そして自分にぴったりの選び方について紹介するわね。

この記事で分かること

  • クレンジングの種類とその特徴
  • あなたにぴったりのクレンジングの選び方
  • お肌に優しいクレンジングのポイント

メイクや日焼け止めなどの油性の汚れは洗顔石鹸では落としきることができません。

ファンデーションやアイシャドウなども粉や油分からできています。

つまりマスカラや口紅を使わない日でも、メイクをした日や日焼け止めを使用した日はクレンジングが必要です。

美肌研究家エリ
皮膚に汚れが残っていると雑菌が繁殖したり酸化してしまうの。

雑菌が繁殖すると‥

  • 肌荒れや吹き出物ができる
  • 色素沈着やくすみの原因となる
  • 肌のターンオーバーの妨げになる

とあらゆる肌トラブルの原因となってしまいます。

健康な素肌や美肌を保つためには、その日のメイクはその日のうちにしっかりとクレンジングしましょう。

でもそのクレンジング選びが難しいのよね。
アラフォーママ
美肌研究家エリ
そうですよね。でもこのページを読めば、きっとあなたも納得のできるクレンジングを選ぶことができますよ!

記事の後半では具体的な商品もいくつかピックアップしています。

  • 何となくいつも同じクレンジングを選んでいる
  • 落ちやすさだけで長年オイルクレンジングを使っている
  • 最近いま使っているクレンジングが合わない気がする
  • 新しいクレンジングを買いたいけれどどれがいいか分からない
美肌研究家エリ
そんなあなたはぜひ最後までチェックしてみて下さいね^^

クレンジングの種類と洗浄力の強弱を理解しよう

クレンジングの種類

あなたにピッタリのクレンジングを選ぶためにも、まずはクレンジングの基本について理解しましょう。

ここではクレンジングの種類とそれぞれの特徴についてお話していきます。

美肌研究家エリ
クレンジングはメイクの油性汚れを落とすために、油分(油性成分)と界面活性剤が配合されています。

油分はメイクを溶かします。しかし油分だけだとベタついて落とすことができません。

そこで水と混ざり合わせて流しやすくするために界面活性剤が配合されています。

この「油分」と「界面活性剤」の配合量によって洗浄力も変わってきます

もちろん洗浄力は高い方が良いですが、洗浄力が高いものはその分皮脂を取り去る力も強くお肌への負担も大きいです。

各メーカーや商品によって若干の配合量は変わってきますが、主なクレンジングの洗浄力は次の通りです。

クレンジングの洗浄力(強い順)

  1. シートクレンジング
  2. オイルクレンジング
  3. リキッドクレンジング
  4. ジェル(ゲル)クレンジング
  5. クレンジングバーム
  6. クリームクレンジング
  7. ミルククレンジング

つまりそれぞれのクレンジングにはメリットとデメリットがあります。そこをよく理解した上で自分に最適なものを選びましょう。

それではここから具体的なクレンジングの種類について解説していきます。

ウェットティシュ・シートクレンジング(拭き取りタイプ)

ウェットティシュ・シートクレンジング(拭き取りタイプ)

クレンジングの中で1番肌への負担が大きいのがこのシートタイプです。

なぜならシートタイプは汚れを溶かして流すのではなく、汚れを拭いて落とすからです。拭くこよによってお肌は摩擦のダメージを受けてしまいます。

摩擦は、皮膚に小さい傷を作ってしまう原因となるのでゴシゴシ拭くのは絶対に避けましょう。

またシートタイプはアルコール分が多いため乾燥しやすいと言うデメリットもあります。

オイルクレンジング(洗い流すタイプ)

オイルクレンジング

界面活性剤をたくさん含んでいるのがオイルクレンジングです。

スルっとメイクが落ちるので人気ですが洗浄力が強い分、顔の皮脂を取りすぎてしまうというデメリットもあります。

リキッドクレンジング

リキッドクレンジング

リキッドクレンジングは主成分が水で、界面活性剤が含まれています。

オイルに関してはメーカーによって含んでいるものと含んでいないものがあります。

オイルを含んでいないものはメイクを落とすために界面活性剤が多めに含まれています。

特徴としてはオイルクレンジングよりはべたつかず、洗浄力が高いです。

また主成分が水のため、濡れた手でも使えるところが魅力です。

ジェル(ゲル)クレンジング

ジェル(ゲル)クレンジング

ジェルタイプは透明のものと色が付いているものの2種類に分かれます。

透明のタイプは界面活性剤が多めで肌への負担も大きいです。一方色が付いているもの(乳白色のもの)は刺激が少なめです。

ジェルタイプの中にはスクラブなどが入っている種類もあります。

ジェルクレンジングは弾力性があるので、他のクレンジングに比べて優しく洗うことができます

つまりお肌へ摩擦を避けることができるので、乾燥肌や敏感肌の人にもおすすめです。

クレンジングバーム

クレンジングバーム

クレンジングバームは見た目は固形状態ですが、お肌にのせるとオイル状に変化するタイプのクレンジングです。

比較的肌に優しく、その割に洗浄力が高いことから近年人気を集めています。

クリームクレンジング

クリームクレンジング

適度に油分を含んでいるのがクリームタイプで、界面活性剤は少なめの配合です。

肌にも優しく、乾きにくい、メイクも落としやすいのがメリットです。

ただし油分が多い分肌に残りやすいです。またオイリー肌(脂性肌)の人には向きません。

美肌研究家エリ
それを避けるためにはティッシュで一度オフしてから洗い流すと良いですよ!

ミルククレンジング

ミルククレンジング

水分量が多く、油分と界面活性剤が少ないので肌に優しいのが特徴です。しかし水分を多く含んでいるので洗浄力はやや弱いです。

そのため他のクレンジングよりも多少時間をかけて、丁寧にメイクとなじませながら汚れを除去する必要があります。

しっとりした洗いあがりが好きな人におすすめです。

美肌研究家エリ
ナチュラルメイクの日に肌に負担をかけずにメイクを落とすのに使いたいのがミルククレンジングです。

マスカラやリップは落ちにくいのでポイントメイクリムーバーを使うといいです。

フォームクレンジング

フォームクレンジング

クレンジングと洗顔が一緒になっているタイプです。

手軽に使えるのが魅力ですがらクレンジング力は弱いものが多いです。

ポイントメイクリムーバー

ポイントメイクリムーバー

アイメイクやリップメイクなどのポイントメイクを落とす専用のクレンジング剤です。

しっかりとメイクを落とすことができて肌への負担も少ないです。

コットンにポイントメイクリムーバーをしっかりと沁み込ませ、まぶたやリップの上に置き1分ほど待ちます

十分に馴染ませてから優しくスルッと落としましょう。

もう迷わない!あなたにピッタリなクレンジングの選び方

クレンジングの選び方

一言で「クレンジング」と言っても、商品によって中身は全然違うのね。
アラフォーママ
美肌研究家エリ
そうなの。ここからは、具体的に自分に合うクレンジングの選び方について紹介していきますね^^

メイクの濃さ

ファンデーション(メイク)の濃さ

クレンジングの目的は洗顔では落としきれない油性の汚れを落とすこと。

だから基本はメイクの濃さによって選ぶべきクレンジングが変わってきます。

ここで言う「メイクの濃さ」とは、ベースメイクを指します。

各メーカーによって多少のバラつきはありますが、ベースの一般的な濃さはこちらです。

ベースメイク(濃い順)

  1. エマルジョンファンデーション
  2. リキッドファンデーション
  3. BBクリーム
  4. パウダーファンデーション
  5. ミネラルファンデーション
  6. フェイスパウダー(粉)

※数字が大きいほど薄いベースメイクとなります。

エマルジョンファンデーションやリキッドファンデーションを使っている場合は洗浄力の低いクレンジングではメイクを落としきることができません。

このような肌への密着性が高い濃いメイクは、オイルクレンジングやリキッドクレンジングを使うのが有効です。

『仕事柄、毎日ばっちりメイク!』という濃いメイクのあなたには、洗浄力が高いこちらのクレンジングがおすすめ!

FANCL マイルドクレンジングオイル

FANCL マイルドクレンジングオイル

特徴

  • オイルタイプでエマルジョンやリキッドのファンデーションもスルリと落としてくれる!
  • ウォータープルーフマスカラもOK!
  • 2018年ベストコスメ受賞&売上1800万本突破!
  • お試しは1ヶ月たったの500円

詳しくはコチラ

逆に『メイクはいつもナチュラル♪』ということで、フェイスパウダーやミネラルファンデーションしか使わない!という場合には、クレンジングもお肌に優しいものを選びましょう。

具体的には肌負担の少ないミルククレンジングやクリームクレンジングがいいですよ^^

ナチュラルメイクさんにオススメ!ミルククレンジングはこちら。

チャント ア チャーム クレンジングミルク

チャントアチャームのミルククレンジング

特徴

  • 100%自然成分のクレンジングミルク
  • 優しい洗い心地で皮脂を取り過ぎないので、自立保水力のある肌に。
  • 石油系界面活性剤、不使用!
  • ダブル洗顔不要!
  • ロフトや東急ハンズでも購入可能
美肌研究家エリ
濃いメイクの人が洗浄力の弱いものを使っていてもキレイにならないし、薄いメイクの人が洗浄力の強いものを使うとお肌に負担がかかります。

クレンジングも使い分けよう!

  • 仕事の日はばっちりメイク、オフの日はナチュラルメイク
  • その日の気分やTPOによってメイクの濃さやアイテムを使い分けている

こんな女性はクレンジングも毎日同じものではなく、できれば2種類用意して使い分けをしましょう。

基本的には「メイクをきちんと落とす」ことがクレンジングの目的です。

美肌研究家エリ
せっかくクレンジングしたのに、メイクが落ちていなかったら悲しいわよね。

ですから一番のオススメはあなたのベースメイクの濃さによってクレンジングを選ぶことです。

肌質

肌質

クレンジングの王道の選び方は、メイクの濃さによって決めることでした。

でも実はあなたの肌質によっても使うべきクレンジングは変わります

美肌研究家エリ
自分の肌タイプにあったクレンジングを選べれば、お肌の皮脂と水分のバランスが整いやすくなります

そうすれば肌トラブルも減るので、美肌に違づくことができますよ。

ここからは

  • 乾燥肌
  • 敏感肌
  • 脂性肌

の肌質別に選ぶべきクレンジングをお伝えします。

乾燥肌

乾燥肌

皮脂が少ない乾燥肌の人が、オイルタイプやゲルタイプのクレンジングを使うと、必要以上に皮脂も洗い流されてしまいます。

その結果もっと乾燥が進むという悲しい自体に。ドライスキンの方は刺激の少ないクレンジングがおすすめ。

具体的には強い洗浄成分が入っていないもの、そして保湿成分が配合されているものが望ましいです。

美肌研究家エリ
『乾燥がひどくファンデーションが粉を吹いてしまう‥』そんなあなたにご紹介するのはこちら。
マナラ モイストウォッシュゲル

マナラモイストウォッシュゲル

特徴

  • なんと「洗浄成分ゼロの洗顔料」
  • 保湿成分として、オリーブ油・スクワラン・ヒアルロン酸を贅沢配合!
  • ハリと弾力をサポートする6種類のコラーゲン配合
美肌研究家エリ
泡洗顔は乾燥してしまう、でも泡洗顔しないとくすむ‥。

そんな悩みを解決してくれるクレンジングがこの美容液成分でできた「マナラ モイストウォッシュゲル」です

詳しくはコチラ

脂性肌

脂性肌

皮脂腺が多いので毛穴がつまりやすく、ニキビトラブルも多いのがオイリースキンです。

皮脂が多いお肌にさらに油分の多いものを使うと、肌トラブルを増長させてしまう原因になります。

だから油分の多いオイルクレンジングやクリームクレンジングは避けるべきです。

そんな脂性肌の人におすすめなのはオイルフリーのクレンジング!

一番のおすすめは水の成分に界面活性剤を混ぜたジェル(ゲル)タイプのクレンジングです。

ウォータープルーフマスカラやティントタイプの口紅はゲルタイプでは落としきれないこともあるので、その場合はポイントメイクリムーバーを使いましょう。

美肌研究家エリ
またお肌に負担をかけないように出来れば無添加のものを。

そして毛穴がつまりやすいので毛穴の洗浄にすぐれた物を選ぶと良いですね。それを叶えてくれるのがこちら。

マナラ ホットクレンジングゲル

マナラホットクレンジングゲル

特徴

  • 角質層を柔らかくし、毛穴の奥の汚れまでスッキリ
  • ダブル洗顔不要
  • ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド配合でうるおいもバッチリ
  • 着色料・合成香料・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール・パラベン・紫外線吸収剤が不使用!

詳しくはコチラ

敏感肌

敏感肌

刺激に弱い敏感肌の方は、クレンジングもとにかく優しい成分がオススメ。

判断の基準は

  • 無添加かどうか?
  • 植物由来の成分か
  • 返金保証がついているか?

などです。

基本的には刺激の少ないクリームタイプかミルククレンジングが良いですよ。

絶対に避けるべきなのは、ローションやオイルなどの刺激が強いものです。

特にローションやシートタイプは拭く時にどうしても摩擦が起こり、肌荒れ・肌トラブルの原因となります。

キュレル ジェルメイク落とし

 

キュレルジェルメイク落とし

特徴

  • キュレルは敏感肌のためのブランド
  • 肌のバリア機能を助ける「セラミド」配合
  • 弱酸性で肌に優しい
  • ジェルタイプで洗浄力もあり
  • アルコールフリー・アレルギーテスト済み
美肌研究家エリ
最後に。普通肌の人は、油分と水分のバランスがよいクレンジングバームやクリームタイプがおすすめ。

肌への負担も強すぎず、メイク落ちも適度にあります。

マツエクの有無

マツエク

マツエクは基本的にオイルフリーのクレンジングを使用します。

しかしメーカーによってはオイルフリーでなくても、マツエク対応のものもあります。

販売元がきちんとマツエクOKと提示しているクレンジングを選びましょう。

マツエクを長持ちさせるためにはなるべくクレンジングの負担をかけない方がいいのです。

美肌研究家エリ
一般的にはマツエク対応でダブル洗顔不要のものがオススメです。

それを叶えてくれるのがこちら。

リ・ダーマラボ

リ・ダーマラボ

特徴

  • まつエクOK!
  • ダブル洗顔不要
  • 99.3%が美容液成分
  • ゲルタイプで洗浄力もあり、刺激も強すぎない
  • 着色料・合成香料・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール・パラベン・紫外線吸収剤が無添加!
  • 敏感肌の人にもおすすめ

まつエク愛用者はもちろん、マツエクをしていない人にもオススメできるジェルタイプのクレンジングです!

詳しくはコチラ

ブランド

化粧品ブランド

ファンデーションやメイクアイテムと一緒のブランドのクレンジングを選ぶのもひとつの方法。

同じブランドのクレンジングは、メイク用品との相性を考慮して作られています。

クレンジングが自社ブランドの口紅やマスカラを落とすことが出来なかったら問題なので、きちんと検証したうえで開発されていますよ。

美肌研究家エリ
ずっと愛用していてお肌に合うブランドがあるのであれば、クレンジングもそのメーカーのものを揃えてみてはいかがでしょうか?^^

ダブル洗顔の有無

ダブル洗顔の有無

クレンジングはメイクの油性成分を落とすものです。つまりほこりや剥がれ落ちた角質などを落としきることは出来ないので、基本的にはダブル洗顔が必須です。

でもダブル洗顔は時間も手間もかかるもの。さらに洗顔の回数が増えることは肌への負担も大きくなります。

そこで近年はダブル洗顔不要のクレンジングも人気を集めています。

あなたはどちらのタイプ?

  • クレンジングや洗顔にはたっぷりと時間をかけて丁寧にやりたい!‥‥ダブル洗顔用のクレンジング
  • 仕事が激務!育児が大変!など手間を省きたい、時短したい!‥‥ダブル洗顔不要のクレンジング
美肌研究家エリ
『ダブル洗顔不要のクレンジングを試してみたい』という方はこちらがおすすめです。

DUO クレンジングバーム

DUOクレンジングバーム

特徴

  • クレンジングはもちろん角質ケアやマッサージケア・トリートメント効果もある優れもの!
  • ダブル洗顔不要で洗いあがりもさっぱり!
  • モンドセレクション7年連続受賞の実力派
  • 店頭販売もあり!
  • でもネットなら割引があるので、もっとお得!

詳しくはコチラ

お肌を痛めないクレンジングのポイント

美肌のためのクレンジングのポイント

最後に、どのクレンジングを選んだとしても押さえておきたいクレンジングの注意点についてご紹介します!

時間は1分以内

時間は1分以内

クレンジングはお肌に長くのせておいても、汚れをたくさん取ったり肌をツルツルにしてくれることはありません

それどころか皮脂を取りすぎて乾燥の原因となったり、刺激となってしまいます。

正しいクレンジングは、まず目元と口元のポイントメイクをリムーバーで落としておきます。

そしてクレンジング料を使うクレンジング自体は、すすぎまで含めても1分以内に済ますようにしましょう。

また流す時もシャワーで流すのはよくありません。お風呂での洗顔のポイントはこちらも確認してみて下さい^^

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擦らない

擦らない

クレンジングとは油性成分で、メイク汚れを浮かして溶かして洗い流すことです。だから間違ってもゴシゴシと擦ってはいけません

擦った方が「洗った!」という感じがしますが、顔の皮膚は薄いので摩擦によって小さい傷ができてしまいます。

また擦ることで色素沈着やくすみ・シワの原因にもなります。

美肌研究家エリ
もちろん洗った後もタオルで擦るのは厳禁です。柔らかいタオルで優しく上から押さえるように水分を取り除きましょう。

そしてすぐにスキンケアをしてあげてくださいね。

使用量を守る

使用量を守る

その商品の「適量」を守ることも大切です。

適量は商品ごとに違うので添付の説明書や商品の裏側に記載されている内容をよく読んで確認しましょう

クレンジングの量が少ないとメイクを落とすために必要以上にゴシゴシ擦ることになるので、お肌に負担がかかってしまいます。

逆に量が多すぎても流す時に油分が残ってしまったり、洗いあがりもスッキリしません。

美肌研究家エリ
多すぎても少なすぎてもダメ!適量を守りましょう♪

まとめ

クレンジングの種類の違いは「油分」と「界面活性剤」の配合量によって決まるのね!
アラフォーママ
美肌研究家エリ
正解!そして洗浄力が高いものは肌への負担・刺激も強いの。
その日のメイクの濃さや、肌質によって選ぶべきなのね。
アラフォーママ
美肌研究家エリ
そうです。メイクの濃さはもちろん、肌の状態も季節によっても変わります。

だから2種類くらいのクレンジングを用意して使い分けるのがベスト!

私も自分にぴったりのクレンジングが分かってスッキリしたわ~!!
アラフォーママ
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